卒業論文作成メモ
卒業論文作成にあたり、参考文献の読書記録及びメモとして作成した。 卒論テーマは「体育会系人間の論理と行動様式」の予定。
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卒論・章立て案
第1章 この論文における問題意識

第2章 雑誌記事における「体育会系」言説変遷の概観

第3章 テーマ別分析①「体育会系」と就職・ビジネス

第4章 テーマ別分析②「体育会系」と恋愛・結婚

第5章 テーマ別分析③ インタビュー記事にみる体育会系

第6章 まとめ
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スマイルズ『セルフ・ヘルプ』

カーネギー『実業の帝国』

マーデン『プッシング・トゥー・ザ・フロント』(1894)
能力・業績ではなく人柄の良さ、如才のなさ、常識の重要さを強調
雇い主や大規模組織が用意した型に従って青年を社会化

立身出世の社会史
1934年に出版された『学生と就職の実際』と題された書物では

「学生は部分的に矛盾する二重の要求に応えなければならない。すなわち、「円満」な「社会人」であると同時に、他の大勢の求職者から際立つ個性をもたねばならない。その際に、他の学生から抜きんでるための最良の方法とされたのがスポーツに秀でることであった。別の論者も、スポーツで名をあげた学生を企業が好むことを指摘していたから、これはどうやら適切な助言であったらしい。この書物では企業がスポーツマンを好む理由を説明していないが、次の2つの理由がもっとも重要だったと思われる。まず第一に運動選手は安価な企業広告の手段となったことである。そして第二に、運動選手は偏った思想、特に左翼思想の影響を受けている可能性が少なかったことである。

(E.H.キンモンス『立身出世の社会史』玉川大学出版部 p274)

「体育会系」雑誌記事見出し一覧 2005
○2005年 15件
『政財界』1月号 P72~74 専修大学の知られざる闇 体育会系3悪人の他にもこれだけいる「利権屋」たちの素顔

『JUNON』1月号  P133  富田翔『忠臣蔵』で時代劇初挑戦 体育会系(?)なサムライの世界で若き志士を熱演

『Como』1月号  P164~169 体育会系ママ&文系ママ 冬太り退治のダイエットダービー

『サーカス』2月号 P56   スーパーフリーより悪質かも!? 今や体育会系は性犯罪者予備軍

『BOSS』2月号 P23~25 「先輩・友人が語る三木谷浩史 財界総理も虜にした「体育会系」交渉術

『女性自身』2/15 P205  平山広行「マイブームは観葉植物」の体育会系男子
『AERA English」3月号P92  体育会系外国人 バーで井戸端会議
『実話GONナックルズ』4月号 P26~27 被害女性が訴える「体育会系クラブ」鬼畜レイプの手口
『スコラ』4月号 P54~55 山田沙耶香 こう見えても体育会系のオンナのコなんだよ
『週刊現代』4/30 P168~171 三木谷浩史 経営手法は「体育会系」と「年配キラー」

『JUNON』5月号 P125 佐藤めぐみ バッティングセンターが好きな体育会系

『アサヒ芸能』9/8 P52~54 新視聴率女王 伊東美咲 バスケとバレー経験ある体育会系素顔

『週刊大衆』9/12 P182~185 締まってますわ 体育会系フーゾク嬢全員集合

『FRaU』10/5 P48~51 恋せよオトナ オトナの女の恋愛対象緊急検証
 理系男、つまらな体育会系 オレ系他

『ターザン』11/23 P132~133 西原杏澄 体育会系の部活みたいですよ 週6日練習してますから






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